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ロングスリーパーの憂鬱

ロングスリーパー

なるものが存在する。つまるところ、睡眠に必要な時間が一般的に必要とされている時間よりも長い人間のことだね。

別に「ついつい寝ちゃうんだよね~」とか言うだけの人は違うから。

「こんだけの時間寝ないと、ボーっとしちゃう」って感じの人こそ、そうね。

うん、必要な人、なんだよ。不要だけど・・・ってのとはちょっと違うな。

 

さてと、そんなロングスリーパーですが、自分で診断するのはまた自己分析が入ってしまって不正確になりがちだけれど、僕はそうかもしれん

違うかもしれないけど・・・(-_-;)

 

大体、10時間くらいは寝てるんじゃないかな。普段、朝早く起きなきゃいけない時はだいたい7~8時間くらいで起きてるけども、移動中にぐっすりだし昼も眠くて仕方ない

 

これはロングスリーパーだよ!(自己暗示)

 

いや、まあ、自己分析はいいとして、長時間睡眠だからこそある憂鬱な感じってのがあるわけだ。

たとえるなら、そう、夕方まで何もしないでいたら、沈む夕日にふと「こうして一日が終わっていくのか・・・」と虚無感を胸に黄昏れてしまうような

そんな感覚。

それが、朝になって時計を見て襲い掛かってくるわけですよ。

 

・・・寝ぼけてるからそんなに考えちゃいないけどな! ( ゚∀゚)

 

さて、一個、特有の憂鬱がでたところで、ちょっと自分なりの長時間睡眠の特徴を見ていこう。

いくつかあるんで、箇条書き形式でまとめてみる。

 

・かなりの高頻度で夢を見る

・しっかり寝ると活動中は全く眠くならない

・寝付くのと起きるのが結構すんなり

・寝癖がやばい

・なぜか寝汗もやばい

 

下二つは置いといて、上の三つは長く寝るようになってからはっきりとわかってきた特徴だね。

夢は、学生時代に毎日7~8時間睡眠だった時はほとんどまったくと言っていいほど見なかった

けど、9~10時間くらい睡眠を取るようになってからやたらと見る。見ない日の方が珍しいくらいになってきた

今日だって、知りもしない友人と遊びながら得体の知れない青鬼的なヤツから逃げつつアサルトライフルで応戦するっていう頓狂な夢を見ました。

 

次に、しっかり寝ると活動中は眠くならないというのもそうだね。

多分、元々ロングスリーパー体質だったのが、学生時代はどうしても一般的な睡眠時間にならざるを得ず、朝昼夕とやたら眠くなってたって説が濃厚。

そして、長時間寝るようになって、それが改善されたって形かな?

まあ、どう足掻いても自己分析だからわからないけど・・・ (;´∀`)

 

最後、寝付くのと起きるのが結構すんなり。

これはなんかまた別の問題な気もしないでもないけどね (-ω-;)

とはいえ、しっかり寝られるようになったから「起きるのがすんなり」ってのは長時間睡眠をするようになったことによるメリットなんだろうな。

最近じゃ、夜更かしするよりさっさと寝てシャキッと起きる方が作業効率がいいことも体に叩き込んだし、寝付きに関しては生活リズムとか意識の問題だったのかな、と。

 

んでも、これ、あくまでも改善された点なのよな。

つまるところ、短い睡眠でいいっていうショートスリーパーに対する若干の憧れというか、時間的なデメリットを感じざるを得ないわけよ。 (;´・ω・)

いいよな、あいつら・・・そんだけ時間が使えるんだもんな・・・

 

何かの番組で見たけれど、GACKTが1日2時間くらいしか寝ないとか。武井壮は二回に分けて短い睡眠を取ってるとか。

2時間しか寝ないとか狂気の沙汰だよな・・・(゚Д゚;)

あり得なス・・・

 

でも、二人ともあれなんよな、とてつもなく肉体を鍛えているわけで、その辺とか疲労回復効果とかに関係してくるのかなぁ?

いや、確か白鳳はロングスリーパーって聞いたし・・・やっぱり筋肉とか関係なく体質か?

医学サッパリーな自分にはよくわからん。

 

まあ、とはいえ、今さら体質を無理矢理変えてショートスリーパーになろうとか不可能なので、この睡眠とは上手いこと付き合っていかなきゃならんな、と。

自分にとって、それが最善で最も効率的な方法なのだとしたら、体質を変える無謀な努力をするよか、今みたいに改善点を探しつつ付き合っていくべきでしょうな。

人付き合いと一緒。別に相手をどうにかしようとしなくていいんで、気にしなくて済むような境界、方法を探っていくのね。

うん、いいこと言った。

 

タイトルに憂鬱って書いてある通り、時間的な面とかそれに伴うロスとか考えたらそりゃ憂鬱になることだってある。

ただ、まあ、上手く付き合っていくこともできるよ、と。

あとね、個人的にはこれまで夢を全然見てこなかった分・・・

夢見れるのがわりと楽しい ( ゚∀゚)

これほんと。

いや、憧れてたんですよね。夢見るの。全然見てこなかったからおかしな夢の話とかピンとこなかったんで、それが見られてるのが楽しい。

 

まとめ

ロングスリーパーでちょっとデメリットもあるけど、夢も見れるし私は元気です。

 

ほんとね、割り切って、睡眠時間を短くしようとするんじゃなく、生活スタイルに合わせた付き合い方を模索していけば、結構スッキリと活動もできる

そんな感じなんで、世の憂鬱なロングスリーパーはその辺の考え方を変えてみるといいんじゃないかな。

 

あと、夢は楽しもう! ("´∀`)bグッ!

 

以上

恋愛の話で「自分なんか・・・」とか言うヤツは自信がないわけじゃない件

恋愛の話、いわゆる、コイバナってやつ。そんな話をしてる時に「俺なんかに彼女できねぇよ」とか言う男は別に自信ないってわけじゃない。

というようなことを語っていく。

 

なんかさ、漫画とかアニメとか見ていると、「俺なんて・・・」「私なんて・・・」みたいなこと言ってる相手に対して「自分に自信持って、魅力的だから」みたいなこと言うパターンよくあるじゃないか。

 

あんなのね・・・あり得ない! (-ω-メ)

 

なんてのは、フィクションだからって話で言わずもがななので、それは一旦置いといて。

リアルな話で「俺なんかに彼女なんてできねぇよ」っていう人は割りといる。

あれね、実際、「自信持てよ」とか言われるパターンもあるんですが、結局、自信ないから言ってるわけじゃないんよな。

 

じゃあ、どういう考えで「俺みたいな奴に・・・」とか言ってるのか。

その会話での心理状況、ちょっと以下にまとめてみる。

 

フェイズ・1

相手から話を振られる。「彼女とかいねえの?」

      心理⇒そんなん言う必要なくね?

 

フェイズ・2

「うん、いない」からの「作ろうとか思わんの?」

      心理⇒余計なお世話じゃ ヽ(`Д´)ノ

 

フェイズ・3

「あー・・・」

心理⇒あー、彼女とか本当にいらないんだけど

   一人でなんでもできるし、一人が本当に好きで

   友達とこうして適当にくっちゃべるくらいで全く問題ないし

   つーか、相手に合わせて遊びに行ったりとか何の苦行?

   あーマジ彼女にするならだるーんとしたインドア派で・・・

   やっぱいいや!

   うん、彼女いらね!

 

フェイズ・4

「・・・」

心理⇒「彼女いらねー」とか言ったら

   「強がんな、欲しいんだろ? できないだけだろ? ん?」

   とか面倒なこと言われそうだな・・・

   いや、ホントにいらないんだけど・・・

   あ、そうだ、自信ない風装って自嘲気味にいこう

   うん、多分、ちょっと同情買って終わりだろ、よし!

 

フェイズ・5

「俺みたいな奴に彼女なんかできないって!」 (^▽^)ニコニコ

 

以上、フェイズを5つに分けて解説しました。

まあ、本当に彼女ができないって自信なくしてる人もいるだろうとは思います。

でも、この心理状態、つまり、「本当は彼女がいらないんだけれど、面倒な問答になることが経験上予測されるので、それを回避するためにわざと自嘲気味な発言をして場を逃れる」って流れで「俺なんかに・・・」を使う人は少なからずいるだろうな。

実際、僕がそうだし。

 

そんなわけだから、「自信持って」とか見当違いもいいとこだよね。

いや、こっちから誘導してるから見当違いとか言う資格はないけどさ。

 

んで、これ、アニメや漫画の告白の場面でも同じようなことが成り立つわけよ。

つまり、個人的な感情をトレースしてアニメや漫画のそういう会話の流れの告白シーンを見てみると、以下のようなクソみたいな心理が展開されているように見えるわけ。

 

フェイズ・1

相手「好きです! 付き合ってください!」

   心理⇒(突然の場合)めんどっ!

      (それとなく気付いてた場合)うーわ、ついにきたよ・・・

 

フェイズ・2

主人公「えっ・・・えーっと・・・」

   心理⇒やばいやばいやばい、考えるフリしてどうにか・・・

      つっても、ほんと面倒だなぁ、どうしよう

      キッパリ断るのも傷付けそうだし、どうしよ

      あーーーーめんどめんど

      どうして俺がこんなことで悩まなきゃいけないんだ

      静かに誰にも心の平穏を邪魔されず過ごしたいだけなのに・・・

 

フェイズ・3

主人公「あの、さ・・・」

相手「うん・・・」

   心理⇒あーもう答え気にしちゃってるよこの子! Σ(゚д゚lll)

      なんかこう、いい感じに断れないかなぁ

      いや、そうだな、とりあえずアレだ

      甲斐性ない感じでヘタレ感出して幻滅してもらうか

      下手に付き合ってから幻滅されるよりいいだろうしな!うん!

 

フェイズ・4

主人公「いや、俺なんかどうしようもない人間だし、やめた方がいいよ」

   「本当に、キミには俺なんかよりもっと似合った人がいるって」

   心理⇒これでいいだろう・・・・

      よっしゃ、困ったような顔してるし、勝ったな!

 

フェイズ・5

相手「そんなことないよ! 私は・・・そんな主人公君が好きだよ?」

主人公「・・・」

   心理⇒あー、ほんとクソ (゜_゜)

 

以上、恋愛モノの主人公の心理を同様のフィルター掛けて書きだしてみました。

あー、ほんとクソって主人公がほんとクズじゃねえかこれ! ( ゚∀゚)

いや、そういう主人公じゃないことを祈るしかないんですけども・・・

まあ、こんなことは現実にはほぼほぼないのでね、ここまでのクズになる心配はないですけども。

 

さて、ここまで見てきたけれど・・・ええと・・・・・・・

本題は「自分なんか・・・」とか言うヤツは自信がないわけじゃない、ってことを想定の会話に子細な心理描写をすることで解説してきました。

ただ、もちろん、本当に自信がない人もいるだろうから、その辺はね、会話の流れとか相手の性格から読み取っていくしかないんだけども。

 

ただ、ただね、本当にそういう人に漫画みたいな直球の告白をしようとしている人は、「自信持って」とか言うよりも、面倒じゃないと思わせるか、それか、そういうヤツは考え過ぎで押しと勢いに弱いので、もう力押しで押し切るか、のどっちかの作戦を取るべきだね。

・・・いないだろうけど。

 

とはいえさ、ホント、「彼女いらないとか強がりだろ? 欲しいんだろ? けど、できないだけだろ?」とか言ってくる輩は、万死に値する

うん、駆逐してやんよ (`・ω・)〇

 上の心理状況についての解説見たらわかると思うけど、徹底的に面倒なことが嫌いなんだから、面倒な質問とかやめてくれ、マジで・・・

 

吉良吉影じゃないですが、心穏やかに波風立てず平穏に気ままに暮らしたいんすよね・・・

 

以上

スタンディングデスク(仮)を導入してみた感想

 

スタンディングデスクを、導入してみました。昨今、というか、少し前あたりからなんやかや言われていましたけれど、まあ、ちょっと調べてみて(仮)を導入してみました。

 

(仮)ってのは、本格的にスタンディングデスクを買うのはちょっと高いし、効果がなかったらただただ邪魔な無用の長物になってしまう可能性もあったので、それっぽいものを試してみています。

 

 効果あったら、その内買おうかなぁと。

 

(仮)というのは、普段使っている机(イスを使って使用する腰ぐらいの高さのタイプ)にローテーブルを載せて立って使えるようにしているわけです。なので、(仮)と。

 

さて、感想の前にスタンディングデスクのよく言われている効果について触れよう。

 

調べたところ、1日6時間以上座っている人は健康リスクが高く、平均寿命が短くなりがちなんだとか。

 

けれども、もう少し調べたところ、どうやらそれは正確ではないようで。実際、6時間以上座っている人でも普段からある程度の運動を行っている人は健康リスクは高くならないらしいのです。

 

要は、運動しないクセに座ってばかりいる人は不健康になるってことですね。

 

そりゃ当たり前じゃないか!

 

・・・まぁ、そんな研究成果に対するツッコみはおいといて、確かに運動しない上に座ってばかりってのは健康に悪い。

 

脚ってのは重要で、ふくらはぎは第二の心臓とも言われているし、太腿なんてのは体の中でも大きな筋肉を持っているわけで。そんなところを衰えさせてしまったら、当然、体に悪影響も出てくる。

 

そこで、スタンディングデスクでせめて座っている時間を減らし、立っている時間を増やすことで脚に筋肉を付けてリスクを減らそうと言う魂胆です。

 

んで、以下、感想

 

そうね、一つ言えるとすれば、普段から座ってパソコンと睨み合っていたので猫背だったわけですが、それが若干回復してきたかな? という感じです。

 

ひどい猫背でしたんで、立って作業するだけで回復の傾向にあるってだけなんですけどね。若干の猫背程度だったら別段効果はないのかもしれませんが。

 

その点で言うと、若干、作業効率上がったかなぁ(誤差程度の実感)。多分、猫背が少し改善したことで、目の疲れとか上半身への負担が少なくなり、集中力が増したのだと推測。

 

立っていることによる血管の状態や血流の変化も関係してるんですかね? まあ、そんな専門的っぽいことはわからんのですけれど。

 

それはさておきもう一つ、便通がよくなったかな

 

猫背ってのは胃や腸を圧迫して、さらに、悪い姿勢で座っていると、胃下垂やひどくなると胃アトニー、また、ヘルニアなんかのリスクが出てくるわけですよ。

 

そんなものなので、まあ、立つことで姿勢を正すというよりは「少なくとも、悪い姿勢で胃や腸を圧迫することはなくなった」って観点からすると、便通がよくなったのは健康に良い傾向なのでしょうな。

 

あとは、実感あんまりないけど、多分、脚に筋肉も多少は付いてるんだろうなぁ。とはいえ、元々、脚に筋肉がしっかり付いている人にはこの効果はないんだろうけど。

 

ただまぁ、問題点もありんす。

 

5日目くらいまで辛れぇ!

 

それまでほんっとうに筋肉衰えてたからか、ずっと立って作業してたら、ちょっとしゃがんだだけで太腿が吊りそうなくらいジンジンプルプルしてくる。

 

でも頑張ったんです。「これだ……! この痛み……これが……効いてくるんだろ……!」って感じで。

 

ひっさびさに青春時代の部活でやっていた筋トレの気分を味わいました。

 

これを書いているのは7日目(多分)で、もうそんなに辛くないっすな。こう考えると、筋肉が付いてきてるのかな? だとしたら、ほんとに体にいいんだろうけれど。

 

もひとつ問題。

 

膝をやらかしそうな人はやっちゃだめ!

 

うん、膝、痛めるよ。爆弾抱えてたら、確実に。

 

うまいこと膝への負担を分散できたらいいんだろうけど、まあ、危なそうな人はやらないに越したことないです。

 

そういう人は、もう普通に筋トレしましょうや。というか、筋トレできる環境があるなら、無理にスタンディングデスク導入するより絶対筋トレの方がいいんで

 

んで、最後の問題。これはちゃんとスタンディングデスク用の環境を構築しておけばいいんだろうけど。

 

肩凝る。めっちゃ凝る。

 

背に合った高さで、パソコンのモニターを真正面に持ってこれればそんなこともないんだろうけど、いかんせん、ノートパソコンなんで常に少し見下ろす感じになってるんすよね。

 

そうすると、めっちゃ凝る。(二回目)

 

あぁ、うん、もうちょっと机積むかな(遠い目)

 

 

結論から言うと、筋トレできるなら絶対にそっちの方がいい。ただ、机で作業する時間が長いから、やっぱり、立ってやってた方がいいんだろうな。

 

猫背や便通も改善したし。まあ、肩凝りとか代わりの問題がでてきちゃうのは世の常ってことで諦めるか・・・。

 

スタンディングデスク、ぶっちゃけ、効果あるのかどうかわからなかったけれど、試さない内から否定するのは僕のスタンス的にナシなので試したってだけなんですけどね。

 

販促とかそういうわけじゃなく、純粋にまあ、立って脚に筋肉が付くってことで見た目通り程度の効果はあるんじゃないかな? って感じです。

 

何度も言いますが、筋トレできる環境ならそっちの方が明らかにいいんで。(オチ)

 

あくまでも、机で作業する時間が長いって人が少しは健康的にマシな状態を維持しようってことで始める感じでいいんじゃないでせうか。

 

あ、とはいえ、ずっと立ってるってのも脚に負担掛かりまくりになってしまうので、適度に座った方がいいようですけどね。確かに、むくみとかにはなりたくないしなぁ。

 

とまあ、今回はそんな感じです。以上。

初投稿

初投稿ということで、テスト的にやっていきます。

 

いろんなブログが多い中、メインカルチャーサブカルチャー、あとは、なんだか気になったモノについて思案していくブログです。

 

まあ、考えることが好きなので、結構書けることなどが限られそうだけれど、書いていこうと思います。

 

テスト終わり。

 

見出しテスト

見出しテスト2

目次テスト

引用テステス

 終了!